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2012年5月27日 (日)

探鳥の記録@高月水田(2012.5.27)

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先週に続き、田植えの始まった水田地帯へ、アマサギを探しに行ってみました。
前回とは時間を変えて、ちょっと遅めに行ってみたのですが、結論からいうと今日も不発…。

といっても、目当ての鳥は現れなかったものの、3時間弱の散策で、20種程度確認出来たので、まずまず
の成果かな。

今日、目立ったのはスズメの巣立ち雛かな?


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親が運んできた虫とかを食べる時に、翼を少し広げ、震わせている様子が可愛いかった(´∀`*)

いつもは声ばかりのキジも、見ることが出来た。
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ヒバリも
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アマサギは見ることが出来なかったけれど、チュウサギは割りと間近で見ることが出来た。

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正直なところ、ダイサギとチュウサギを見分ける自信はあまりないけれど、サイズが明らかに小さく、嘴の合わせ目(?)のところも、あまり目の後ろの方まで切れ込んでいないから、多分チュウサギだろうと判断しました。

このチュウサギを暫く見ていたところ、そう長くない間にドジョウを4匹は食べてました。
サギがこれだけ立て続けに何か食べているのを見たのは初めてかも。
そして、水田にドジョウはどのくらいの密度でいるのかというのも気になってきた。
おいおいネットで調べてみよう。


《今日見た(聴いた)鳥》
カワウ
ダイサギ
チュウサギ
アオサギ
カルガモ
トビ
キジ
キジバト
カワセミ
ヒバリ
ツバメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
オオヨシキリ声
セッカ声
カワラヒワ
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス

ガビチョウ声
ドバト

2012年5月21日 (月)

金環日食

休日出勤した分、振替で休まねばならなかったので、金環日食が見られるという今日、休みを入れました。
7時半だったら見てからでも行けるけど、やはりゆっくりしたいしね。

ただ、天気は生憎の曇り空・・・、というか西の方は青空が見えてるのに肝心の太陽に雲がかかっている状態。
六時半頃から家を出たり入ったりしながら、雲が濃くなったり薄くなったりというのに一喜一憂してみたり。

で、7時半頃、ついに「金環」になった訳ですが、幸いなことに雲が晴れないまでも、薄くなったお陰で環が繋がる瞬間からまた切れるまで観察出来ました。
その瞬間はやはり「おぉっ!!」という感じに(どんな感じだ?^^;)

なんにせよ、一生に一度かもしれないこの天体ショーを見ることが出来て良かった。

ちなみに、日食グラス越しにiPhoneで写真を撮ってみたらこんなことになった。

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これが18%グレーというやつか?^^;

2012年5月20日 (日)

探鳥の記録@元八王子&高月町(2012.5.20)

昨日は色々あって探鳥に行けなかったので、今日はその分取り返すくらいの気持ちで、山の方と川の方に行ってみた。

まずはいつもの山へ。
到着したのは6時頃。それでも止まっている車はすでに10台くらい。
そういう時期だから集まってきたのか、噂を聞きつけてやって来たのかは不明ですが、皆、サンコウチョウ狙いでしょうね。
噂によると、昨日は40人近く集まってきていたとか。

そして、昨日や今日、そういった人がいたかは知りませんが、テープで鳴き声を流したりする不届き者もいるらしいですね。

それはさて置き、とりあえず私は、待ち伏せ型のは苦手なので、いつものルート+αを散策。
サンコウチョウについては声を聴けて、遠くに一瞬姿を見られたから満足。
他に姿を見ることができたのは、目ぼしいところではコサメビタキくらい?
それでも声は結構色々聴こえた気がする。
ホトトギスの声は今季初。
センダイムシクイは今回も声も姿も見えず…。
今年は来なかったか、もう通り過ぎてしまったのかな?
そういえば、ヤブサメの声も大分減っていた。
逆にガビチョウは五月蠅いくらいに・・・。
そのガビチョウ、はっきりキビタキとわかるフレーズを取り込んでいるのがいた。


2時間程度散策して、今度は川&水田へ。
ここでの目当てはアマサギ。
けれど私が行った時にはいなかった。
やはり鳥を見に来ていた人の話によると、昨日は1羽いたらしい。
田起ししていた水田のところに来たらしいけれど、全体としてまだ田起しとか始まったばかりのようなので、本格的に来るのはこれからかもしれない。

多摩川の方を見てみると、中洲にダイサギ、アオサギ、カワウ、カルガモ、そして・・・
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マガモ!?
右側に居たのがあまり綺麗な、というかマガモと微妙に違う気がしたので、アオクビアヒルかなと思ったけれど、やっぱりマガモな気が。。。
たまたま同じ場所に居合わせた人(日本野鳥の会東京奥多摩支部に入っている方?)によると、十数年に東京で繁殖したこともあるそうなので、いてもおかしくはないのかも?

アオサギは若そうなのも一羽いた。
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多摩動物公園のコロニーとかは、3月から営巣が始まっていたらしいし、ひょっとして今年生まれた若だったり?

河川敷の叢では、オオヨシキリ、セッカが賑やか。そして時折キジの声も。
オオヨシキリとキジは残念ながら姿は見られなかったけれど、セッカは姿を見ることが出来た。
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姿を見るのは初めてだったりする。でも、どうせだったらセッカらしいポーズを見てみたかったかも?^^;

あと気になったのがこれ。
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パラモーターというやつかな?
ラジコンの飛行機を飛ばしている人はよくいるけれど、こういう遊びをする人もいるんだなと。
ただ、このせいでダイサギとカワウが飛んでしまった。。。
尤も飛ばなければカワウが数十羽いることには気づかなかったけど。


《今日見た(聴いた)鳥》
【山】
ツバメ、ムクドリ、シジュウカラ、キビタキ声、ヤブサメ声、ガビチョウ、サンコウチョウ、カケス、アオバト声、ウグイス声、コサメビタキ、カルガモ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ホトトギス声、キジバト声、ハシブトガラス声、コゲラ、メジロ

【川】
セッカ、オオヨシキリ声、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ツバメ、ムクドリ、キジ声、キジバト、スズメ、ダイサギ、コサギ、マガモ、カワウ、イカルチドリ、カルガモ、ハシブトガラス声、ヒバリ声、ハシボソガラス、カワラヒワ、ガビチョウ声、カワセミ

2012年5月13日 (日)

探鳥の記録@♪鳥くんワンコイン探鳥会『春の多摩川中流散歩』(2012.5.13)

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今日は、たまたま♪鳥くんの探鳥会が私の地元に程近い場所で催されることを知ったので参加してみました。
天気は快晴。富士山もよく見えてる。

この辺りのツバメ類はツバメ、イワツバメ、コシアカツバメの三種。
遠くを飛ぶツバメを、双眼鏡も使わずに「あれは○○」と種類を教えてくれる♪鳥くんに、やはりプロって凄いなと思うなど(本人からしたら大したことないことかもしれないけど^^;)。
そして、ツバメではないけれど、その♪鳥くんがすぐに種類を判断出来ないような鳥が現れたことに更に驚いたり。
その鳥は、色々な特徴から、アイリングのないノジコだろうという結論になったのですが、♪鳥くんは鳥を見る目や知識は勿論のこと、変わった鳥と出会う運のようなものも持っているのかなと思いました。

コシアカツバメについては、私は初見。
図鑑の写真やイラストではそんなに魅力的には思わず、見られる機会があったらとりあえず見ておきたいというくらいの種だったけれど、実際に見てみると綺麗というかカッコいいというか、大分印象が変わりました。
やはり自分の目で見ないとダメですね。

暫くツバメ類を観察していると、イソシギもやってきました。
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イソシギは久々にみたけれど、色は地味だけれども模様はなんとも綺麗だなと。
「背中に白い点がない」、「動きに落ち着きがない」等の見分けるためのポイントを教わったりしましたw

そして直後、イカルチドリも飛んできて、声も披露。
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↑多分、その飛んできたイカルチドリ。
距離も少々あり、陽炎も立っていたので画質が・・・。
というかカメラのセッティングも^^;

この辺までは割りと立て続けに鳥が現れ密な感じだったけれど、その後はちょっと静かになってしまってまったり進行。
でも、長閑な感じの土手を散歩するのも悪くないですね。

探鳥会終了後はファミレスへ移動。
♪鳥くんが今後出す出版物の原稿を見せてもらったり、雑誌に載せた記事についての裏話を聞いたりと、楽しい時間を過ごしました。

今日はこの場所にしては珍しく確認出来たのは30種弱と少なかったようですが、私としてはとても満足のいくものでした。
私は普段、一人で鳥をみていて、たまにYoung探鳥会に出てみたりというくらいですが、たまに違う探鳥会に参加してみると面白いですね。
来週も同じ場所で探鳥会をするそうなので、また参加してみるのも良いかもしれませんね。
来月は『初夏の鳥の親子観察』というのがあるそうなので、こちらも参加しようかな?

《今日の記録》
カワウ
アオサギ
カルガモ
トビ
キジC
イカルチドリ1
イソシギ1
カワセミC
キジバト
ツバメ
コシアカツバメ
イワツバメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヒヨドリ
モズ2
セッカ
シジュウカラ
メジロ
ホオジロ2
ノジコ1
カワラヒワ
スズメ
ムクドリ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス

ガビチョウ

2012年5月12日 (土)

探鳥の記録@高尾山Young探鳥会(2012.5.12)

先月の多摩川に続き、今回のYoung探鳥会は私の地元、高尾山ということなので参加してきました。

8時15分に高尾山口駅に集合し、日本野鳥の会東京の担当者の挨拶や注意事項の説明等々あった後、京王線の高架下のイワツバメのコロニーの観察から開始。

でも、なかなかイワツバメが巣に入ってくれない。
大人数に警戒してしまったのかもしれない。
というか、去年、一昨年はこの時期、巣に出入りするイワツバメがもっと見られた気がするけど、今年はちょっと遅れてたりする??
自分でデータを持っていれば良いのだけど、毎日高尾山口駅を使う訳ではないしな。。。

とりあえず一枚記録として写真を撮っておこうと思ってカメラの電源を入れたら、そこでメモリーカードが入っていないことに気づくなど・・・(~_~;)


イワツバメの巣を見たあとは、セキレイを期待して川沿いに。
そして空振るなど。。。
最近の雨で増水していたので、他所に行ってるんでしょうね。
カジカガエルが何匹鳴いていましたが、そのうちの一匹は見ることができました。

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川沿いを少し進み、森林センターの前のあたりの水田や畑に降りるツバメを見たところで、いよいよ1号路へ。
とりあえず、人大杉(´Д`)
やはり夏の高尾山は京王高尾線の始発が高尾山口駅に着く前に登り始めるべきだなと。

そして、時間的なこともあったのかもしれないけれど、鳥が全然姿を見せてくれないという。。。
登り始めて、昼食&解散場所の林野庁殉職者慰霊碑のところに来るまでに私がまともに姿を見ることが出来たのは、コゲラ、ヤマガラくらい。
まあ、林野庁殉職者慰霊碑ではキビタキをしっかりと見ることが出来たので、満足感はありましたw

解散となった後は、まだちょっと歩き足らなかったので山頂まで行ってみることに。
しかし薬王院の前のあたりで雨が。
薬王院に入ってしまえば携帯電話も通じるようになるので、雨の状況を見てみたら、ちょっと待てば雨雲が通り過ぎそうな気がしたのでそのまま頂上に向かうことに。

しかし、ケーブルカーの駅より上は、下から登ってきた人、ケーブルカーで登ってきた人、そして下りてくる人とで凄い混みよう(~_~;)
昨日、TVでマナーの悪い人のこととかもやってたそうですが、あれだけ人がいればろくでも無い人も少なからず混じってくるでしょうね。。。

人の多さにうんざりしつつもなんとか山頂へ。
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行った証拠として三角点の写真を撮って、さっさと6号路へ。

6号路は、1号路に比べてはるかに人が少なくて快適。
それなりに整備されてるとはいえ、1号路にくらべるとゴツゴツした路や、沢沿いを歩いていると、「山歩きをしている!」という感じがして良い。

そして、雨が降っていたこともあり、ちょっと早足で降っていたのだけど、どの場所にどのように足をつけるかというのが、反射神経を要求されるパズルをしているような気がしてきたり…。
トレイルランニングの楽しみというのはこの辺にもあったりするのかなと思った。
まあ、高尾山でトレイルランナーとかに近づかれると、少々鬱陶しかったりする訳ですが。。。

6号路でも鳥が少ないのは相変わらずだったけど、ツツドリの声を聴いたり、オオルリ♂が見られたりとそれなりに収穫はあった気がする。
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サンコウチョウの声くらいは聴けないものかと思っていたけど、こちらはダメだった。
もう来ていても良い時期だと思うのだけど。
クロツグミも見てないし、また行ってみようかな。

〈番外〉
気になった虫

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Img_1026

種類がわからない・・・。


《探鳥会公式記録》
カルガモ
トビ
キジバト
アマツバメ
ヒメアマツバメ
アオゲラ
コゲラ
ツバメ
イワツバメ
キセキレイ
ヒヨドリ
ヤブサメ
ウグイス
キビタキ
オオルリ
エナガ
ヒガラ
ヤマガラ
シジュウカラ
メジロ
イカル
スズメ
カケス
ハシブトガラス

ガビチョウ
ドバト


2012年4月30日 (月)

探鳥の記録@檜原都民の森(2012.4.30)

バイクにも多少慣れてきたところで、前から気になっていた檜原都民の森へ行ってきました。
サイトには駐車場は8時からと書いていたので、その頃を目指して家を出たつもりが、到着したのは7時半前。
でもすでに駐車場は開いていて、バイク乗り達が休憩してたりしてました。
なので、私もバイクを停め、散策開始。
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入り口付近ではマメザクラが丁度満開でした。
Dsc09086

そして、その付近では数羽のミソサザイの囀りが聴こえ、1羽オオルリの雄もやってきたりと幸先の良い感じ。
ちなみに、今日は「大滝の路〜コマドリの路(?)〜探鳥の路〜見晴らし小屋」を往復してみました。

大滝の路ではカラ類が賑やか。シジュウカラ、コガラがいました。
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そのカラ類を探して杉の木の枝を見ていると、一瞬姿を表した鳥が。
パッと見、どうもムシクイ類っぽい気が。
ウグイスに比べると、結構小さい気がしたんですよね。
そして、飛び移った先から聴こえた鳴き声がどうも聴き慣れないもの。
その場で「日本の野鳥鳴き声図鑑」でいくつか聴き比べてみたところ、エゾムシクイに似ている気がしたのですが、どうでしょう。。。
腹のほうが一瞬見えただけなので、確かなことは言えない感じです。


三頭大滝を過ぎると、そこから暫く沢沿いに歩くことに。
大滝までは、かなり整備された路ですが、ここからは石がゴロゴロしてたりとちょっと歩きづらい(というほどではないけど^^;)感じに。
スニーカーでも問題ないけど、一応トレッキングシューズ履いていて良かったかな。

そしてここでまたミソサザイが登場。
間近でさえずってくれました。
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Dsc09127
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2枚目がww
連写ならではのショットですかねw

近くに、遠くにミソサザイの声を聴きつつ暫く登ると、野鳥観察小屋に到着。
休憩がてら30~40分くらいここで鳥を待ってみたけど、全然姿を見せてくれない・・・。
というか、待ち伏せ型の探鳥(?)は私には合わないので早々に小屋を後にしました^^;

当初の予定では、「コマドリの路」を登るつもりだったけど、なんか間違えて「探鳥の路」を登っていました^^;
ここで主に見ることが出来たのは、シジュウカラやコガラ。
あとオオルリの多分番(雌とは確認できなかった)を見ることが出来ました。
鳴き声とかは、遠くでアオゲラの声やキツツキ類のドラミングの音、ツツドリっぽい鳴き声、アオバトの声等が聴こえました。

狭い登山道をヒイヒイ言いながら登って見晴らし小屋に着き、鞘口峠方面の登山道を通って駐車場の方に行こうかと思ったけれど、変な方に出てしまって迷うと嫌だし、沢沿いの路のほうが色々見られるんじゃないかと思ったので、来た道を引き返すことに。
でも、結局見られたのは行きにもいたミソサザイくらい。
なんというか、ミソサザイな日でしたw


あと、気になった植物もいくつか。
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かなり小さい花だけど、色鮮やかで綺麗。
なんという種だろう?

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これもまたかなり小さい花。花の大きさ、5mmもないんじゃ・・・。
やはり種類不明。

そして、一番気になったのがこの花。
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あちこちで咲いていて、妙に気になったのだけど、入り口付近に札が立ててありました。
書いてあった名前は「ハシリドコロ」。
一番気になっていたのが毒草なあたり、私の嗜好が現れているような・・・^^;


ちなみに、檜原都民の森散策後は、近くの「数馬の湯」に行ってみました。
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施設はしっかり手入れされているようで好感。
1日で800円だから、ちょっと安めかも?
タオルとかは持っていかなかったら買うことに。
ハンドタオルは105円でした。
泉質は「アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)」と書いてますね。
それがなんなのかは良くわかりませんが^^;


《今日見た(聴いた)鳥》
アオバト声
ツツドリ?
アオゲラ声
イワツバメ
ツバメ
ヒヨドリ 
ミソサザイ
ウグイス声
ヤブサメ声
エゾムシクイ?
オオルリ
エナガ 
コガラ
シジュウカラ
メジロ声 
カケス


2012年4月28日 (土)

久々に美術展へ

休みの日まで渋谷なんか行きたくないものだから、行こうかどうか悩んでいたけど、やはり見てみたいということで、東急文化村はザ・ミュージアムで催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」へ行ってみました。
ライカ・モノビットが美術館でどの程度使えるかというテストも兼ねてw

私は美術品を語る言葉を持っていないので、あれこれ書くのは止めておきますが、今回の目玉の「ほつれ髪の女」は凄かった。
この作品は、顔はとても精緻に描いてある。しかし、その他の部分は吃驚するくらい簡素。
その効果で女性の顔に意識が集中するようになっている気がする(多分顔の部分に鉛白が使われていると思うのだけど、その効果もあるかも)。
そして、顔に集中するようになってはいるけれど、描き方が全く違う髪とかから浮きすぎてしまわない、
そのバランスというかに吃驚したり。。。
またこの女性の物憂げなような優しげなような、得も言われぬ表情もいいですね。

正直なところ、これを見た後だと他の同時代の画家の作品が霞んでしまうと思いました(少なくともこの展覧会で展示されていた作品は)。

あと、ちょっと面白いと思ったのは、モナリザの模写を並べたコーナー。
今回の目玉の一つの「アイルワースのモナ・リザ」も、教科書やらで見知っているものより若く描いているようで面白かったし、その他の絵も画家による個性が出ていて興味深いですね。
(個人的にはコーナーの最後にデュシャンのL.H.O.O.Qを置いて色んな意味でぶち壊しにすればなお面白かったのにと思ったり・・・^^;)


さて、最初に書いたモノビットですが、さすがライカのレンズだけあって、美術展の明るいとは言いがたい照明でもコントラストも解像度も全然落ちないですね。
ただ、最短合焦距離が1.8mなので、これを使って見ようと思うと一歩下がって見る感じになります。
それでも8倍で見ると、肉眼ではよく見えなかった細部もよく見ることが出来ました。

ただ、やはり美術品というのは基本的に肉眼で見るためのものですし、あまり単眼鏡を一生懸命に覗きこむのは違うだろうなと思いました。

あと、これを使ってみて改めて思ったのが、Bunkamuraだけにかぎらない、美術展における作品との距離のこと。
5cm四方もないような小さい絵でも、かなり大きいサイズ絵でも、大体同じくらい離れて見ることになってしまうのはどうなんだろうと思った訳です。
小さいものだと間近で見ないとなんだかよくわからなかったりするし、逆の大きいものだとある程度離れて見たいし・・・(離れて見れば良いといえばそうだけど、離れると前に人が入って自分が見たい部分が見られなかったり…)。

まあ、広さの問題とか色々あって難しいんでしょうけどね。
そして、そういうことを言い出したら、そもそも美術館で見るのは・・・という話になってくる訳で。
でも、何か工夫ってできないものですかね。

探鳥の記録@元八王子(2012.4.28)

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この魚なんだろ?イワナ?

それはさて置き、今日も近場の山へ行って来ました。
今度こそオオルリが来ているんじゃないかと期待して。

目的地へは5時に着くようにしようと思っていたけど、寝坊して到着したのは5時半頃。
天気は曇り。そして霧がかかってる?
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こんな感じだったのですが、ちょっと登ると霧雨のような状態でした。

それでも鳥は賑やか。
入り口付近では、まずキジバトが。
2羽いたので番かと思ったら、後から来た方は、先に地面で採食してた方に威嚇されてました。
あとカラ類が賑やか。ちょっと離れたところでアオバトの声も。
そして、フクロウっぽい声が・・・。自信ないけど。
でも、いてもおかしくはないかも?

ちなみに上の写真のところで、アオバトが1羽飛んでいるのも見ました。
遠い上に一瞬でしたが。

夏鳥も大分増えましたね。
キビタキは今日は姿は見られませんでしたが、歩いていると、先週は聴けなかったさえずりを何度か聴きました。
ヤブサメも大分数が増えた様子。

そして、今日の目当ては先述の通りオオルリだった訳ですが、ここにもようやく来ていました。
でも、天気が曇りの上に杉林の中で暗かったので、ピントが来てないわ手ぶれも酷いわでまともな写真はとれず・・・。

Dsc08934

まあ、証拠にはなりますかね^^;

ちなみにこの左上のほうには雌もいました。さっそく番になっていたんでしょうか。
ちなみにオオルリの雌を見たのは初めて。
この写真の木の上に少しの間いたけれど、なんとかまともな写真がとれないかと試行錯誤しているうちに飛んでしまいました。
もっと見る方に集中しておけばよかった^^;


林道を少し進むと、今度はクロジが登場。
最初出てきたのが雌だったので、ちょっと自信がなかったのですが、その後雄も出てきたので確信がもてました。
番っぽいイカルも目撃。

あと、コサメビタキも来てないかなぁと思いつつ歩いていたんですが、こちらは最後の最後に見られました。

Dsc08954

まあ、見られたのは↑な感じで顔までは見えなかったり、全体が見えたとしても逆光気味でよくわからなかったりしたのですが、去年も同じ木で見たし、サイズとか囀りからしてきっとコサメビタキだろうと^^;

そういえば、まだセンダイムシクイの声を聴いていない気が。
来月中旬になると、尾羽根の長いあの鳥も多分来ますし、まだしばらくはここに通わないとですね。


《今日見た(聴いた)鳥》
アオバト
キジバト
フクロウ声? 
コゲラ声
ツバメ
ヒヨドリ
ミソサザイ声?
ウグイス声 
ヤブサメ声
オオルリ♂♀
キビタキ声
コサメビタキ 
シジュウカラ
ヤマガラ 
メジロ
クロジ♂♀
イカル
ハシブトガラス
ガビチョウ


今日は2時間半くらいの探鳥だったけど、結構充実してたかな?

2012年4月27日 (金)

夏に向けて

タイトルで「合法ハーブ買ったった!」とかやろうかと思ったけど、さすがにどうかと思ったので自粛^^;

という訳で(?)、昨日、夏に向けて、野菜とかハーブの苗を幾つか買ったので、さっそく植木鉢に移しました。

植木鉢とか背景が汚いのは多めに見ていただければと^^;

まずは、オクラの苗のポットを4つ購入。
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以前、何度か種から挑戦したけれど、土がダメだったみたいで(酸性が強かったのかな?)本葉が出たあたりで枯らしてしまっていたので、今回は苗から。
苗の土もあるし、プランターに入れていた土に、中和剤的なもの(貝の殻の粉末等)を入れたので、今度こそなんとかなるんじゃないかと期待してます。
オクラはアオイ科らしいので、ハイビスカス的な花が咲くのにも期待したところです。

次に唐辛子。これは2つ購入。
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サントリーが青いバラとか作っていたのは知っていたけど、野菜の苗も作っていたとは初めてしりました。
今回買ったのは「世界のおいしいトウガラシ」シリーズの無国籍激辛トウガラシを買ってみました。
本当はハバネロを育てようかと思ったけど、苗が売ってなかったというのもあり・・・。
ハラペーニョも気になったけれど、使い方がわからないから汎用性が高そうなこれに。

一昨年とその前の年と、鷹の爪を種から育てたときは、この時期に種を蒔いて、収穫は9月から10月くらいだったけど、今回は苗である程度育っているから、もう少し前に収穫できるかな?

そしてローズマリー

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使い方はよくわからないけど、少なくとも燻製作るときの調味液に使えるから良いかなと。


そして月桂樹

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煮込む料理の時とか、燻製で下味つけるときにも使えるかな。
というかないと物足らなかったりするけど、買うと結構いい値段だったり、買いに行くのが面倒くさかったりするので、家で育てていれば便利かなと。
私の場合、ローズマリーよりは使用頻度が高いかも。

鉢で育てるから、夏の暑さとか、水切れとか、あとローズマリーと月桂樹は冬場の寒さも心配だけど、頑張って育てようと思います。

2012年4月21日 (土)

探鳥の記録@元八王子(2012.4.21)

天気予報は曇りだったけれど、昨晩は雨が降ったりと天気が安定しなそうだったので、一時は探鳥に行くのを諦めようかと思ったのだけれど、先週は鳥見は全く出来ず、明日も天気が微妙だったので、思い切って鳥見に行ってみることに。

目当ては「夏鳥!」ということで、山の方へ。

山は、丁度木々が芽吹いてきたところ。
秋の紅葉も良いけれど、春のこの時期の山のグラデーションも良いと思う。
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あと、種類はわからないけれど、桜も咲いていた。
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野生種かどうかはしらないけれど、ソメイヨシノばかり植えられているところよりも、色々な木々の中で咲いている桜の方が私としては好ましい。

肝心の鳥はというと、今日はシャッターチャンスがなかったので鳥の写真はなし。
囀り等はとても賑やかになってきていた。
あちこちでメジロ、ウグイス、カラ類が囀り、カケスも騒ぎ、あとイカルの声も聴こえた。
ただ、姿はあまり見えず・・・。

そして、肝心の夏鳥はキビタキがやってきていた。
ヤブサメの声も聴いた。
ただ、残念なことにオオルリは声も聴こえなかった。まだここにはやってきていないのかな。

キビタキは、今まで木の頂上や、そうでなくとも割りと高い位置で見ることが多かったのだけど、今日は随分地面に近いところにいた。
ツバメ類と一緒で、今日のような天気の時は、虫が高いところまでいかないから、低いところで採食していたりしたのだろうか?
キビタキの囀りは全く聴かなかったけど、そのへんも関係している?


植物、というか花は、上で触れた花以外にも大分咲いているものが増えていた。
まずスミレ。
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図鑑を見ても種類がわかる気がしない(~_~;)

街でも咲いているけど、あちこちでヤマブキも咲いていた。
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多分、ニリンソウ。
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先日、これとトリカブトを間違えて中毒起こしたというニュースを見たばかりなのでなんだか旬な花かもしれない。

ミヤマキケマン?
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ミミガタテンナンショウ。
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この花は、綺麗とは思わないし好きでもないのだけど、その色とか形のせいで妙に気になる存在。

今日はあまり夏鳥はいなかったけれど、オオルリ、コサメビタキ、センダイムシクイなんかもそろそろ来るはずなので、また近々行くことにしよう。

《今日見た(聴いた)鳥》
シジュウカラ
ヤマガラ
ヒヨドリ
コゲラ
ハシブトガラス
イカル声
メジロ声
カケス声
キビタキ♂
ヤブサメ声
ガビチョウ声
ビンズイ
キジバト声
アオゲラ声
カワラヒワ

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